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 くりにっく 通信
   このページでは、荒木クリニック ケアセンターの最近の行われている行事などを掲載しています。
 

 

創立記念日 

3月11日は荒木クリニックの創立記念日です。

クリニック8年になりました。

 

毎年恒例ですが、この日の昼食はにぎり寿司バイキングです。

給食会社の魚国さんのご協力の下、一年に一度の御馳走です。

 

寿司ネタは、マグロ、玉子、巻き寿司、ハマチ、海老、サーモン。

テーブルごとにバイキング形式で取って頂き、普段以上に食欲も進み、

たくさん食べて頂きました。

利用者さま皆様でわいわいと楽しい昼食時間でした。

スタッフも一緒にいただきました(^◇^)

 

 

 

日本舞踊 観覧 

荒木クリニックに、「城屋踊りの会」のみなさんが、日本舞踊を披露しに来られました。

 

一曲目は舞鶴港音頭で始まり、おばこ盆唄、まりと殿さま、剣と魂、佐渡おけさ の5曲のすばらしい踊りを見せて頂きました。

 

 

 

普段あまり接する事のない日舞に触れ、利用者さんの楽しそうな笑顔がたくさん見られました。

 

 

最後に炭坑節では、利用者さん、介護スタッフも混じって一緒に輪になって踊り、楽しいひと時を過ごしました。

地域のボランティアさんとの交流を持つ事ができました。

   

 唄や踊りなどのボランティアさんを募集しています。

 その他、会話をしていただけるボランティアさんも募集中で

 す。

  ご相談は、荒木クリニック デイケア まで

 

 節分 2月3日

2月3日(火)は節分でした。

 

節分とは本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。

 

特に立春が一年の初めと考えられることから次第に節分と言えば春の節分を指すものとなりました。

 

立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味を込めて追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが豆まきです。

 

追儺とは悪鬼。疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国に社寺でも行われるようになりました。

 

古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。

 

 

荒木クリニックにも、小さい赤鬼と、青鬼がやってきました!!

 

利用者の方々に豆(ボール)を投げつけ、『鬼は外、福は内!!』と退治してもらいました。

これで今年も一年幸せに健康に過ごせますね。

 

 

 大正琴の演奏 1月29日

 1月29日木曜日、大正琴の演奏にボランティアの方々が来られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さくらさくら』や『たき火』

『瀬戸の花嫁』『スキー』

『船頭小唄』『影を慕いて』

『星影のワルツ』などたくさんの曲を演奏され、利用者さまにも一緒に歌って頂きました。

 

普段なかなか聞きなれない音色に皆様うっとり聞き入られていました。

 

 

クリスマス会

 

12月25日は、クリスマスです。

皆様の家にサンタクロースは来ましたか?

 荒木クリニックには今年もサンタクロース  がきました。(推定年齢は62歳)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンタの横にいるのは、いつもおいしい食事を作ってくれている厨房のスタッフです。クリスマス会に特別な食事を提供してくれました。

 

オムライスと

エビフライ&カニクリームコロッケ

ポテトフライ かぶのサラダ

パンプキンポタージュ

 いちごゼリー

 

最後にサンタは利用者の皆さんに  ハンカチタオル  をプレゼントし、帰って行きました。

  

    
たんとおあがり京都府産に
        認定されました
 
管理栄養士を中心に1年間資料の準備や広報活動を行っていき、今回平成20年12月に京都府農林水産部より認定を頂きました。
 
昨今中国産の残留農薬の事件や国内でも産地偽装のニュースをよく目にするようになってきました。
荒木クリニックでは、今回『たんとおあがり京都府産』を認定されよりいっそう、地元舞鶴・京都の食材を使っていき、安全・安心 そして栄養価の高い食事の提供につとめていきます。
 
広報活動は、院内でのポスターの張り出しを行っています。今後はこのホームページでも広報活動を行えればと準備中です。
 
余談ですが、荒木クリニックから車で5分程度行ったところに、夏の京野菜の「満願寺とうがらし」の発祥の地の満願寺があります。辛みが少なく、バーベキューなどに最適の京野菜でも、夏に食べてみてください。
 
続さつきの会 平成20年11月16日  
 
さつきの会で出した問題の解説を追加しました。               
こんな問題が出ました。
問 糖尿病について、正しいのはどれ?
   1,糖尿病は完治する。
   2,甘いものを食べすぎるのが原因である。
   3,喉が渇いて水をよく飲む、トイレが近くなる、疲れやすくて体重が          
     減るなどの症状がでる。
       解説はこちらを  クリック  
 
さつきの会 平成20年11月16日
 
「さつきの会」とは、糖尿病とうまく付き合っていくために、勉強したり、患者さん
同士の情報交換を行ったりしている会です。
 
ちなみに、 糖尿病の方は、最近急速に増加しており、
成人の6人に1人は糖尿病か糖尿病予備群(平成14年・厚労省)
また40歳~74歳では、約3人に1人が糖尿病か糖尿病予備軍(平成17年・厚労省)
という、統計も出ており、他人事では無い病気になってきております。
 
その中で、糖尿病は痛いわけでも無く、自覚症状が無いため、治療が遅れ、
脳梗塞や心筋梗塞、網膜、腎臓、神経障害など合併症が起きる病気です。
痛みなどが無く、治療もなかなか続きにくいといわれています。
 
 
さつきの会では、糖尿病についての知識を勉強してもらい、うまく糖尿病と付き合ってもらう事です。
 
 
糖尿病について熱く書いてしまいました・・・
 
今回のさつきの会では、『糖尿病クイズ』を行い、問題を出して参加者に答えてもらい、糖尿病の基礎を学んでもらいました。
こんな問題が出ました。
問 糖尿病について、正しいのはどれ?
   1,糖尿病は完治する。
   2,甘いものを食べすぎるのが原因である。
   3,喉が渇いて水をよく飲む、トイレが近くなる、疲れやすくて体重が          
     減るなどの症状がでる。
     さて正解はどれでしょう??????? 
      
      
      正解は③です。
 
    解説は、また今度・・・
  
 
 こんな形で、みなさん楽しんで帰られました。
 
次回は、来年の春の予定です。興味のある方は、荒木クリニックにお越し下さい。
  
 
紅葉狩りにいきました。平成20年11月中旬
 
朝晩冷え込む日が増え、徐々に冬に近づいてきました。
山々は徐々に色づいて来ており、もみじや銀杏が赤や黄色にきれいに紅葉してきています。
 
荒木クリニックのデイケアや、ショート利用されている方で、紅葉狩りに行ってきました。
 
 
 
写真の場所は、舞鶴市の高浜に近い方にある、金剛院です。
 
金剛院は、829年に創建され、室町時代には三重塔が再建されたそうです。舞鶴市の名所の一つです。紅葉の時期になると遠方からもバスで観光に来らます。
 
 
 
少し肌寒かったですが、紅葉が、真っ赤に色づきとてもきれいでした。
 
お茶とおやつを食べながら、秋の深まりをゆっくりと感じることが出来ました。
 
  
 
ホットケーキ作り!!
 

10月13日からの一週間は、レクレーションとして

デイケア・ショートご利用の方にホットケーキ作りを

楽しんで頂きました。

 

スタッフと皆さんで一緒に 

ホットプレートで焼き、生クリーム

やシロップ、色んなソースをかけて3時のおやつとして

食べていただきました。

     

 

ホール中に良い香りがして、食欲をそそります。

焼きあがるまで皆さんわくわく、ホットプレートを

覗き込み待ちきれない様子です。

 

  

変な形になってしまったり、ちょっと焼きすぎてしまったり…

それでも、自分達で焼いてみんなで食べる、焼きたてのおやつはとっても美味しかったです。

 

          スタッフ共々、美味しく楽しませて頂きました♪

 

 

 

 お月見会   平成20年9月24日 

 
 毎年恒例荒木クリニック・お月見会を開催しました。

 

夜6時からご利用者さまに来ていただき、美味しい

 

お食事を食べながら、スタッフによる踊りや歌を

 

楽しんで頂きました。

 

この日の為に、スタッフは日々集まり練習を重ねてきました。

 

 

 

お食事は、ちらし寿司に天ぷら、炊き合わせに焼き物、赤出汁にフルーツ付 です。

 

美味しいご馳走に喜んで頂き、みなさんとの楽しい時間に、いつもより食事が進みました。

 

 

  最後はスタッフ、ご利用者さま、先生も入り混じっての盆踊りです。

 

利用者さまの楽しそうな笑顔に癒されました。

 
 
来年も開催予定ですので、お楽しみにしていて下さい。
 

こんな余興が見てみたいなどリクエストもお待ちしています。

 

利用者さんの声

・ 私は、二人で生活しています。今日は皆さんと楽しくふれ合いさせて頂きました

・ 皆 ひとりひとりが笑顔で、親切で、いうことがありません。
・ 食事は、何を食べても味よくおいしくいただきました。 
 

 

  七夕    平成20年7月7日  

 

元々短冊には織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習から生まれ、やがて芸事や書道などの上達を願っていたようです。
荒木クリニックの短冊には、「元気に歩けるように」や職員は「ダイエット」など多種多様な願い、願望(職員)が書かれていました。
その中でも、70代の男性は「夫婦円満」とまるで織女(おりひめ)と牽牛(ひこぼし)のような素敵な短冊も見られました。

すべての願いが叶いますように、笹にきれいに飾り付けをして七夕を迎えました。

 

 

七夕の日の食事は、

・七夕そうめん

・ちりめん山椒ご飯

・鶏肉の吉野煮

 

そうめんを天の川に見たて、きれいに盛りつけられています。

最近蒸し暑くなって来ている中で、さわやかに食事を楽しまれていました。

 

 

 

 

昼からは職員が即興で劇を披露しました。荒木クリニックのデイケア職員は、演技力、表現力が豊富で、何か機会を見つけては、即興で劇が始まります。ほとんど喜劇ですが。

 

今回も、昔ながらのおりひめとひこぼしの話と、現代の恋愛事情の見事なまでに融合しており。

みんな大笑いの演出でした。 

 
 

 

さつきの会    平成20年6月15日

 

荒木クリニックでは、糖尿病の患者様と職員が一緒に糖尿病について学んで行く事と患者様同士、また患者様と職員の交流を目的として、『さつきの会』を年に2度開催しております。

 

今回のテーマは『足』です。

糖尿病では、末梢神経障害が起こり、足のちょっとした傷や水虫から、壊疽(組織が腐ってくる)を起こしたりすることがあります。その為足のケアが大切とされています。

 

日頃なかなかみれない、足のチェックを行いました。特に足底はなかなかみられないため、看護師と本人で確認し、傷など無いか?

しびれていないか?、水虫はないか?などの確認をしました。

足をみているときでも患者さんとスタッフが話をしたりして和やか雰囲気で行っていました。

 

足のケアの仕方を看護師が解説。来られた方々は真剣なまなざしで聞いておられました。

足は疲れやすいので、足やふくらはぎのマッサージの仕方の説明も行い、患者様・職員一緒になって実践していました。

 

 

 

はじめまして

この度『荒木クリニック ケアセンター』のHPを立ち上げました

荒木クリニックの職員です。

このHPは、日常業務の合間を見て手作りで作っています。

舞鶴市の医療・介護の参考にしていただければ幸いです。

今後も、見やすさの追求やいろいろな情報の掲載を行っていく予定にしていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

写真は、HP作成現場です。空調もない倉庫の片隅で、男2人でひそひそとPCに向かって作業をしています。

これから、暑くなっていくので、2人で同時に部屋に入ると暑苦しくなるので、1人ずつで入る事に決定しました。(2人で会議は涼しいところで・・(^-^) )